小学校 創意工夫展

10月11日(日) 産業振興センターで創意工夫展が開かれました。

本来は、10日から2日間の予定でしたが、台風の関係で11日の

一日のみとなりました。

今回は、このコロナ禍を考えた作品が多く展示されていました。自動消毒や

マスクのラックなど、子ども達がこのコロナ禍で感じた事を、創意工夫作品として

作成していることが、なんとも言えず感心しました。子供たちも学校が休業になったり

部活動もできなかったり、大変なストレスの生活を送ったことでしょう。この危機を

乗り越える力を感じたと共に刈谷市の未来は明るいぞと思いました。

 

また、アイシンのデマンド型移動タクシー「チョイソコ」の展示や、ローラーを

使って物が移動する際の不思議について、子どもたちの関心を引いてました。

 

チョイソコ