平成31年3月議会で行政に問いかけました

3/1(金) の本会議で、質問しました。

テーマは「第8次刈谷市総合計画策定について」です。これは、

行政の方向性を表す最高位のプランです。現在の別名は「COMPASS」

羅針盤と言います。今回は大きな方向性から、身近な課題認識について

現在の7次プランと8次に向けた課題認識等の共有をしました。

  •  安全安心なまちづくりについて
  •  刈谷駅周辺の開発について
  •  健康長寿に向けた取り組みについて
  •  児童生徒の体力向上について
  •  持続可能な社会について

です。

安全安心は、防犯カメラを中心に設置の効果と今後について確認。

設置前後で約43%の犯罪が減少しています。さらに、防犯強化に

向けて地域の「防犯カメラ設置強化地区」看板設置を推進させていきたいです。

刈谷駅北口再開発では、ペデストリアンデッキを延長し、歩行者の利便性と

安全性を向上させる要望をしました。歩行者は上を、車は下を走れば

間違いなく渋滞解消と歩行者の安全につながります。

持続可能社会についは、FCバス(水素バス)の導入の必要性を

訴求しました。環境のみならず、防災時にも緊急電源として

利用できる(4日程度)事もポイントです。私たちの子ども、孫の

世代まで安心して生活できるための準備を怠ってはいけません。

また3月議会終了後、4月初に後援会レポートを作成します。

是非ご覧になってください。