新型コロナウィルス対応

国、県の対応が具体化してまいりました。給付金については、二転三転しております。

市の行政も振り回されてしまいますので、早期の確定をお願いしたいものです。

 

さて、市の対応の一部について本日付けで、市議会に報告のあった事項について記載します。

①上下水道の基本料金の全額免除

・令和2年5月請求分から4か月分

・JR東海道線以北地区 5月及び7月請求分(3~6月使用分)

・JR東海道線以南地区 6月及び8月請求分(4~7月使用分)

・請求額から基本料金相当額を差し引く

 

②愛知県・市町村新型コロナウィルス感染症対策協力金

・地元中小事業者に対し、県と市の折半で50万円を給付

 

市負担、総額6億5千万円程度の額となることが予想されます。

さらに国県の方針等によっては、追加対策等があるかもしれません。

新型コロナ感染抑止対策とともに将来の経済回復に向けた施策と資金投入を

見極めていく必要があると考えています。

 

関係者のご苦労は計り知れません。まずもって感謝申し上げます。

市民一人ひとりの、感染防止意識を今以上に持つことが重要と考えます。

私は大丈夫という考えを無くして、刈谷市民、刈谷市に通勤通学する人

全員で協力していきましょう。