熱感知カメラのデモンストレーション

4月7日(火) 刈谷市役所内の防災会議室において熱感知カメラを設置し、機能、精度など確認しました。

まさにコロナウィルスの水際作戦で空港に設置し、発熱者の入国を阻止しようと、この機械を設置し

熱の高い人を探しだすものです。

3-10m程度の範囲で一度に8名を認識に熱を感知でき、設定温度によって、アラーム発信と自動録画する。

今回のデモは、サーモカメラによる熱感知式です。

 

     カメラ本体

デモの様子

やはり最新の技術や道具を知る事は、今後の行政運営にも役立ちます。

例えば、コロナウィルスがある程度終息した場合、例えば総合文化センターなどで

イベントを再開する。そういった時にこの機械を使い、入場者の体調チェックをする。

そのようなリスク管理に使えるのではないかと考えます。